画質が大違い。動画や写真で見るiPhoneの種類と進化

処理速度や容量アップ

より高画質な画像データや動画データになればなるほど、データ自体の容量も大きくなります。ただ画質をアップしただけだと、データの大きくなった写真や動画を保存するための容量がなくなってしまうのが、ユーザーを悩ませるポイントでした。実際に初代のiPhone端末で搭載されていたストレージ容量は4GB、8GB、16GBの三種類。好きな音楽を入れて写真をたくさん撮影していたら、すぐに容量が圧迫されてしまいます。そこで新しいモデルが開発されるたび、iPhone端末のストレージ容量も大きめに設定されるようになりました。iPhone11のストレージは64GB、128GB、256GBの三種類と、モンスター級の大容量です。

最近のiPhone端末はインストールできるアプリも多いため、アプリ容量と写真や動画ファイル、加えて音楽など、容量が大いに越したことはありません。思う存分写真や動画を撮影して楽しめます。また高画質な写真・動画の撮影と再生のために、処理速度も大幅にアップしています。高度なマルチタスクに対応しながら、グラフィックパフォーマンスも高速化された最新iPhoneでは、高画質で動画を撮影する際に動きがカクついたり重たくなったりすることはありません。